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木と土のぬくもりを感じる家 高ヒット
2017/11/15 9:54 投稿者: mamedaiku (記事一覧) [ 266hit ]

地元カラマツ材の柱とべと壁の家    外観は切妻造り
今、カラマツでつくる住宅が人気が出てきています。 カラマツ独特の風合いは、
年を重ねるごとに赤みが増し、また味があります。 天然唐松は希少になって
しまいましたが、植林されたカラマツが成長し見直されています。 ずいぶん前に
建てさせて頂いたお宅ですが、施主様の山で大切に育てられてきたカラマツを
切り出し、乾燥、製材しほとんどの柱として使いました。 普通は節のある柱は
なかなかありませんが、「木に節はあるものだ」という施主様のこだわりから、
柱には節のついたまま使われています。 この住宅のもう1つの特徴。

こちらも施主様のこだわり、それが白い壁の下に隠れた断熱部分。
最近では、質の良い断熱材が多く出回っているので、そういった
市販の断熱材を 使う家がほとんどでしょう。 夏にお邪魔したら、
冷房がなくても何だか長居をしたくなるくらい涼しく、快適。
その秘密は?  
昔ながらの「べと壁」。 屋根の下などは断熱材を使用していますが、
壁の部分には使わず、 「べと壁(土をかいたもの)」を塗り、断熱しています。
呼吸する家。 木と土だから、、自然素材で安心。

※ただ、べと壁は本当の土のため、塗った後の乾燥に時間がかかる。
工期を短くしたい方にはちょっと不向きですが。

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